2008年06月29日

サンアグスティン。

サンアグスティンを焙煎。



生豆100グラム
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一ハゼ前。
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焼き上がり80グラム。
フルシティくらいです。
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20分ほどずっと網を振っていたので、手が震えます。

でもこの労力が豆に宿ります。
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2008年05月05日

むかしながらの。

「コーヒー牛乳ヤロー!」を飲む。

なんとも素っ頓狂な名前のこの飲み物。
瓶入りの濃い目、加糖のアイスコーヒーです。
自家焙煎の珈琲豆屋さんで購入。

コーヒー牛乳なのでもちろん牛乳で割ります。
しかも4倍希釈の指定あり。

もちろん風呂上りの楽しみとして飲んでみると、なるほど。

牛乳で割っても、加糖でも、珈琲の味わいは消えてません。
そこらへんの紙パックとは一線を画すうまさ・・・

むかし銭湯で飲んだ、コーヒー牛乳を思い出す。
銭湯の中庭にあった池から時折顔を出す亀。探しながら飲んだことを思い出すなぁ。

珈琲があまり得意ではない相方も、これはおいしいと飲んでました。


瓶のPOPになぜか「硬派」の二文字。
わかりません。
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2008年01月26日

マンデリン31日後。

マンデリンを飲む。

ちょうど一ヶ月前に江ノ島の自家焙煎屋で買ったマンデリン。

フルシティロースト。

ここの店はなんと50gからの量り売りをしていました。

50gからの店ってそんなに無いですよね?自分はここしか知りません。



さて31日たったマンデリンは。


一湯目の蒸らしでは、まだなんとか膨らんでくれました。


新鮮さをすべて失う前の、落ち着いた味わいも結構いいかもです
posted by クロ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

カフェ。


とてもお気に入りで、鎌倉のカフェのマスターが出している本「珈琲と雑貨と音楽と」を発見。

この方はとっても多才でカフェ「cafe vivement dimanche」 ・ 雑貨屋「dois」(ネットショップあり) ・ CDショップ「claro 」やDJとたくさんやっています。

鎌倉に行くと必ずこの3店に寄っています。
あとたまに人力車も乗ります。新しい鎌倉の発見ができます。


最近のおススメは「dois」で買ったコーヒー豆のネックレス。
本物の豆から型を取ったそうでリアルです。
自分はチェーンは持っていたのでペンダントトップだけで購入しました。(ネット販売はチェーンとのセットのみかもです)
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2008年01月09日

ミル

ミルといえばコーヒー豆を挽いて粉にする道具です。

望ましい挽き方は
「粉のメッシュ(粒の大きさ)をそろえる」
「抽出方法にあったメッシュ」
「微粉や摩擦熱を抑える」

といわれています。

メッシュが揃っていないと珈琲の濃度にばらつきが出ますし、
摩擦熱が出ると香りがと飛び、微粉は雑味を発生させます。
抽出方法によっての挽き方の違いはざっと、

「粗挽き」 → パーコレーター
「中挽き」 → ペーパードリップ、ネルドリップ、コーヒーメーカー
「細挽き」 → サイフォン      
「極細挽き」→ エスプレッソ


となります。


器具は主に手回しのミルと電動ミルとに分かれます。
手回しのミルでゆったりと挽くのもいいですし、時間がないときや
大量に挽くときは電動が便利です。

気にしたい所は、「歯」の違いによる粉砕方法でしょうか。

「臼歯式」 → 豆をすり潰す方法で、挽いてる感じは「ゴリゴリゴリ」。
       ・メッシュがばらつきやすい
       ・摩擦熱が出やすい
       ・微粉の出が少ない

「カット歯式」→豆を切断していく方法で、挽いてる感じは「サクサクサク」。
       ・メッシュが均一
       ・摩擦熱が出にくい
       ・微粉が出やすい


一長一短あります。

値段が高いミルは大体、見た目がいいか「歯」がいいかです。
そしてどうもカット歯のほうが値段の高いミルが多いようです。

コーヒーメーカーと一体になっているミル(プロペラ式)
はあまりおススメできないです。一応カットしているのですが、
(自分の見た限りの物では)メッシュはひどくばらばらでした。

家庭用で使うのだったらそうそう歯が痛んだりするものではないと思われるので少しいい物を買って長い付き合いをしたいものです。




★いつもお世話になってます。
自分は下の赤いナイスカットミルを使っています。シルバーも出たらしくこちらもかっこいいです。
珈琲を淹れるときは大体4カップ分ずつ淹れるのですがこのミルのおかげで助かっています。
ただの電動ではありません。業務用を小型化したもので、

1・歯がカット式(粉が均一に挽ける) 

2・挽き目調節がダイヤルを回すだけで手軽。エスプレッソ用の極細にも対応。(自分は初期設定の粗挽きよりさらに粗挽きに変えました。自分で簡単に変更できました) 

3・職人的な素敵デザイン。飽きません。いいことけっこうあります。

逆に挽いてるときの作動音が少々大きいのが難点でしょうか。夜中に挽くときは自分はミルの下に手ぬぐいを敷いてやわらげています。
あと値段はします!  


歯も丈夫で家庭用で使用していれば一生ものだと思います。これからもよろしくナイスカットミル!★




posted by クロ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 珈琲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする